お寺・お墓のアイエム TOPページ > 寺院のご案内 歓喜院

寺院のご案内

寺院の概要

寺院名

かんきいん

歓喜院

宗旨 宗派

真言宗 智山派

住所

埼玉県川口市大字新堀247

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寺院の歴史や由来

宗派 真言宗 智山派
創世年 貞和元年(1345)

歓喜院は、真言宗智山派の寺院で、川口市安行にある「密蔵院」の末寺です。飯田家の菩提寺として、貞和元年(1345=南北朝時代)に永乗法印が開きました。

飯田家は新堀で有力な土豪でしたが、天正19年(1591)、飯田八衛門は、徳川家康の所領と同時に新堀村の初代名主となって、完全に帰農しています。その後も新堀村の名主職を世襲し、維新後も戸長、安行村の連合戸長を務めた由緒ある家柄です。

歓喜院の本堂は、明治八年(1875)に消失してから、長い間仮の堂屋となっていましたが、約50年前に、東京の稲村にある普門院の木造本堂を解体して、歓喜院で再建したものが、現在の本堂となっています。
本尊は室町時代作といわれている秘仏の十一面観音です。

アクセス情報

住所

埼玉県川口市大字新堀247

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